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髙見真己の使用用具・大会成績・プロフィール

写真:髙見真己(愛知工業大学)/提供:ittfworld

卓球選手紹介 髙見真己の使用用具・大会成績・プロフィール

2019.07.06 文:ラリーズ編集部

強粘着・激変化。NEW トリプルダブルエキストラ TRIPLE Double Extraスーパーヴェンタスは性能そのままにVENTUS Extraへ
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髙見真己は、2019年の全日本選手権のダブルスで同じ愛知工業大学の松山祐季とペアを組み、準優勝に輝いています。決勝では張本智和・木造勇人ペアにフルセットの末、惜しくも敗れましたがこれからの活躍が楽しみな選手の1人です。

>>【T.T彩たま】高見真己、スカウト引き寄せた“今年の大ブレイク”

プロフィール

髙見真己は、1999年6月30日生まれの20歳(2019年7月時点)で岐阜県出身です。

中学生から愛工大付属に入学し、高校でも同じく愛工大名電に進学し2年生の時に団体とダブルスで優勝、シングルス準優勝の素晴らしい結果を残しました。

そして3年生の時には団体とダブルス優勝、シングルスは惜しくも優勝した戸上隼輔に準々決勝で敗れベスト8に終わりました。

現在は愛知工業大学へと進学していて、数々の国際大会に出場しています。最近でいうとU-21のタイオープンの男子シングルスで準優勝と結果を着実に残しています。

プレースタイル

髙見真己の戦型は、右シェイク裏裏ドライブ型です。両ハンドの安定感があるため、自分から試合を崩すことが少なく、ミスがあまりなく着実に得点を重ねているという印象です。特にラリーになると両ハンドの安定感がひかり、ラリーを得点することが多く見られます。

使用用具

ラケットはティモボルALCを使用し、ラバーは表面がテナジー05で裏面はテナジー80を使っているようです。

世界ランキング

2017年1月の402位から1年後の2018年1月には173位へと急上昇し、2018年の9月には自身最高の145位まで上り詰めています。2019年6月での発表では288位とランキングが落ちていますが、これからの活躍がすごく楽しみな選手です。

国内大会での主な戦績

2013年
 全日本卓球選手権大会 カデットの部(14歳以下)シングルス、ダブルス:ベスト4
2017年
 全日本卓球選手権大会:ジュニア男子シングルス3位
2019年
 全日本卓球選手権大会:男子ダブルス準優勝(松山祐季ペア)

国際大会での主な戦績

2017年
 世界ジュニア選手権:男子団体2位、男子ダブルス3位(木造勇人ペア)

まとめ

昨年度開催された全日本のダブルスでは準優勝に輝く活躍を果たし、同じ愛工大名電で活躍した松山、木造、田中らとともに活躍が期待されます。次回の全日本選手権でどこまで勝ち上がってくるのかも注目です。

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男子ランキング
2021.04.14
世界
日本
1
樊振東(中国)
18490 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
17020 pt
1
張本智和(日本)
12990 pt
2
丹羽孝希(日本)
9435 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2021.04.14
世界
日本
1
陳夢 (中国)
19750 pt
2
孫穎莎 (中国)
16400 pt
3
伊藤美誠(日本)
15830 pt
1
伊藤美誠(日本)
15830 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
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平野美宇(日本)
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